給湯器が凍結する原因と対策

冬場の給湯器凍結防止対策

本日、田村市ではマイナス10度と非常に冷え込みました。明日も低温注意報です。
こんなときに気を付けたいのが、配管の凍結や配管の破裂。

凍結は配管に残っている水が凍ってしまうために起こります。

水は0度で氷になりますが、流れていると凍りにくくなるため、
最近の給湯器には自動ポンプ機能がついており、水を循環させて凍結を防止しています。

この自動ポンプ機能はひとつ注意点があって、残り湯がないと作動しません。
凍結が予想される日には、残り湯を循環金具より5センチ以上ある状態にしておきましょう。
5センチは握りこぶし半分くらいです。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、給湯器とその部品も品薄となっており、
修理や交換につきましては、通常よりお時間をいただく状況となっております。

冬場の給湯器の故障は深刻な問題です。日々の生活を守るために、しっかりと対策をしましょう。