ZEHの家はどんな家?

高性能・高効率な住宅設備を使用して、断熱材や開口部の性能を上げた高性能な家にし、消費エネルギーを減らし、太陽光発電などでエネルギーをつくり、消費エネルギー量の収支0を目指す住宅です。

それは日々の暮らしで使うエネルギーを自家でつくりおぎない、プラスマイナスにしていくこと。気持ちいいパッシブファーストの暮らしをはじめてみませんか?

ZEHの家とは、「快適な室内環境」と「年間で消費する住宅のエネルギー量が正味で概ねゼロ以下」を同時に実現する住宅
※1次エネルギー消費量:家庭で消費されるエネルギー(エアコン・照明・給湯器・換気など)を化石燃料の熱量に換算したもの(テレビ、パソコン、電子レンジなどの家電製品は含まれません)

ZEHの家イメージ図(田村産業株式会社)
ZEH(ゼロエネルギーハウス)概念図

田村産業では、SW工法の家をさらに改良し、ZEHの家として【エネルギーの収支0に加え、ずっと快適・健康な住まい】を目標とし、「ZEH普及率目標」を以下のように掲げます。

年間施工棟数の内、2016年度5%・2017年度10%・2018年度15%・2019年度20%・2020年度25%のZEH化・NearlyZEH化を目指します(ZEHの家=エネルギー自立100%以上、NearlyZEHの家=エネルギー自立75%以上)

田村産業のZEH目標

平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
ZEH受託率 5% 10 % 15% 20% 25%
NearlyZEH受託率 5% 10 % 15% 20% 25%
ZEHシリーズ受託率 10% 20% 30% 40% 50%
その他の住宅受託率 90% 80% 70% 60% 50%
合計 100% 100% 100% 100% 100%

国のエネルギー政策では、2030年に向けてZEHを推進しています

詳しくは、http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/zeh/ をご覧ください。