和を愛する家~数奇屋風~

所在地白河市/延べ床面積35坪/工法新築二世

リフォームコンセプト、そのこだわり

「満足度の高い住み心地の家にしたい」日本家屋の良さは活かしつつも、快適な空間づくりを目指しました。

また、オープンなLDKはどこにいても家族の顔が見え、対面式キッチンも「子どもが大きくなったら一緒に料理がしたい!」という奥様の希望をかなえ、ゆとりある通路幅を確保しました。

家のほぼ中心にある立派な造りの和室2間はその佇まいを残し、使い勝手の悪い位置にあった北東側の玄関も南東側へ移動。

玄関から廊下、和室までは趣ある和の空間を演出し、その先に機能的な生活空間を配しました。

リフォーム前

リフォーム後

お客様の声

熱い思い入れのある地元・白河で、縁のある家をリフォームできて本当にうれしいです。

できあがったとき、希望がすべて盛り込まれていて「良くできたな!」と感激しました。居場所によって変化のある空間になってとても満足しています。

木や畳の 香りも癒されます。特に畳は自分が昔から慣れ親しんで、その良さを知っているので大切にしたかった。

そんな気持ちやたくさんの要求を形にしてくれた担当の 渡辺さんをはじめとするスタッフや職人の方々には本当に感謝しています。

この家にはわが子への思いもあります。

廊下のヒノキは足触りがやわらかいので走っても安心ですし、広い畳やLDK脇の土のある庭や濡れ縁など、自分の子どもの頃と同じように、本物に触れながらこの家のいろんな場所で楽しく遊んで欲しいです。

生活スペースは、リビングを中心にDKや水回り、個室への動線をできるだけ短くしてもらいました。

キッチンは料理をしながら会話もできますし、将来の子ども室もリビングを通っていく設計にしてもらったので、家族の距離が近い住まいになりました。